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雑記「徒然思草庵」

I more, You more, more more ユーモア!!

痛いは怖い

別の場所でも書いたんですけど、娘の検診がありまして。
生まれて初めての予防接種というやつをやってまいりまして。
生まれて初めての注射なんでございますが。

あれだね。
やっぱり怖いね。
僕も昔から注射はダメな人で。
子供のころ結構入院とかしてたりしたから、点滴と注射が多くて。
まあよく泣いた。(小学生の時ですがw)
あとよく逃げた。
病院内で大捕り物を演じたりw籠城したりw
最後には看護婦さんに馬乗りになられて、「こんな子初めてよっ!」なんてズブリとやられたりw
いまでも怖いねw

そんで、娘を抱っこして注射受けさせたんだけど、先生が注射器近づけてくると、もう反射的にすすすーっと後ずさってしまうのね。僕が!w
「お父さん、逃げないでください」
とか注意されて、娘が泣いて、僕も泣いた。
注射怖いね。
また来月だね…

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子持ちししゃも(オス)

前回の記事、拍手コメやTwitterでもあたたかい声をいただきまして、本当にありがとうございます。
とても幸せです。

小説家は親の死でも自作の肥やしにすると、なにかの本で読んだことがございますが、子供の誕生などもやはり肥やしなのだなぁと感じます。
感性を育てるというか、誕生の瞬間の感情などは、いままで感じたことのないものでして、まあ泣いたわけなんですけど、それはたとえば映画や本で感動して泣く涙とはやはり違い、初めての感情でした。
僕の作品はなんでか出産ネタがやたらと多いわけですが(笑)いま書いたら、それこそ佐倉家異聞の櫻子編や津紀子編なんかはもっと違う感じになったんかもしれないなぁとか思います。
いや、でもあれはあれで…、という気ももちろんあるのですが。

作品もまた子供であります。
感性と技術と経験なんかによって育てられます。
子育て教育も親の経験や思想が反映されるものだと思います。
まっすぐに育ってほしい。
たくさんのひとに愛される子に育ってほしい。
それだけはやはり変わらない親の気持ちであります。

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ミラクルベイビィ

171年ぶりのミラクルムーンの日に可愛い子に出会いました。
世のなかにこんな可愛い子がいるのかとびっくりするぐらい小さな小さな命です。
あったかい名前「ひなた」をあげました。
自分もみんなもあったかくしてくれるように、誰からも愛されるように。
命、ありがとう。



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HP : 偽書[香津宮綺譚]

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