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雑記「徒然思草庵」

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甥と妖怪のこと

いまさら言うことでもないけど。
僕、妖怪が好きなんですよ。

ガチャの妖怪根付みたいなやつを部屋に並べてるんですね、ちょっと高い場所に。
甥っ子(小1)が遊びに来て、目ざとくそれを見つけて、「取ってー」となるわけです。
でもおいたんはコレクションをさわられるのが嫌だから、大人げなくも当なことを言って取らないわけです。
すると小僧めは頭を使って、棒で突き落とすんですね。

甥「これなにー?」
俺「これは鵺だ。頭が猿で体が狸で脚が虎、そして尻尾が蛇なのだ」
甥「ぬえ?知ってるー。妖怪ウォッチに出てくる」
俺「なんだと」(←妖怪ウォッチをまったく知らない)
甥「古典妖怪だよ」
俺「こ、古典!?」
甥「河童とか人魚とか座敷わらしとかもいるよ。古典妖怪」
俺「古典……」

そのカテゴライズにいささかのショックを隠しきれなかったわけですが。
そこでちょっと気づいたんですけど、人魚って妖怪なのかね?
石燕さんも水木先生も描いてるんだけど、どっちかっていうと現代だとUMA的な扱いの気もする。
すごく個人的な意見だけれども。

たとえばなんだけど、妖怪は実態がないもの、という感じがする。
人魚だとミイラが残ってたりする。たとえ作り物だとしても。
それが認識をあやふやにしてるのかなぁという気もする。
じゃあ河童はどうなのか、といわれると、ミイラがあってもやっぱり妖怪という気がする。
なにせ、日本の三大妖怪といえば天狗に河童、鬼ということになっている。
でもこのセレクトは不思議なもので、実際にモデルがいるんじゃないかって目されているものだったりして、それはそれで興味深いのだけれども。

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