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雑記「徒然思草庵」

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女々しい

「女々しい」という言葉は、基本的に男性に対して使われる言葉でございます。
とりあえず語源を貼っときます。→「女々しい

では、一体どういった行動が女々しいのかと申しますと、上のリンクにもあります通り、やはり未練がましさが強いように思われます。
「うじうじと女の腐ったような」などという言葉も聞いたことがございますから。
まあ、女性蔑視の流れでしょうか。
しかしながら、世のなか時代も変わりまして、女性が非常に力をもつようになりました。
わたくしなぞは比較的女性崇拝の傾向にありますので、いろいろとときめきを隠せない日々でございます。


さておき。
以下はまったく個人的な感傷でございます。
不快に感じられましたらばお詫びいたします。

はたしてそれを「未練」と呼ぶのかはわかりません。

とある女性がおりました。
白状しますと、昔ですね、お付き合いしていた方ですね。はい。
某女優さんに似ている、とてもかわいらしい方でした。
いろいろありまして別れましたです。大昔の話です。
いろいろと申しましても、まあ二股かけられてたんですがね。ぶっちゃけますと。
まあ、それはいいです。すぎたことなので。
ただ、その方というのは二股が発覚するまえにも、別れる別れないのすったもんだがあったりしまして。何度かケンカなんかもいたしまして。
わたくしも若うございました。おはずかしいかぎりです。
そのたびに「電話番号消す」と言って消されたものです。
なんと申しますか、彼女にとって、男なんて携帯のメモリみたいなものなのかと疑ってしまうようなですね。そういう短絡的な行動が何度かございました。

男なんて未練の生き物でございます。
消せない番号のひとつやふたつやみっつやよっつはございます。ただし、この方のはとっくに消しましたが。
よく言われますが、男は「別名保存」で、女は「上書き保存」というやつですね。
だから、別れたから消す、というのはまあ理解できます。
理解できますが、本人の目の前で「消したからサヨウナラ」というのはどうかと思います。
まあ、わたくしもどうかしてたんでしょうね。若かったんで。
それから共通の友人づたいで連絡をいただいて、そのたびにまたくっついたりしておりました。おはずかしい。
でもまあ、最終的には秤にかけられてることを知って、サヨナラグッバイとなったわけなんでございますが。

その方が最後に言った言葉が忘れられません。
お互いに共通の友人というものが男女ともおりまして、その体裁もあったのでございましょう。
別れたあとで自分のことは話さないでほしい、と言ったのです。
つまり、その共通の友人らとは今後とも交流があるわけですが、付き合っているときにこういうことを話しただとか、自分はこういう女だったとか言わないでくれ、というようなお願いをされました。
彼女なりに、なにか思うところがあったのでしょう。
まあ付き合ってた内容など話のタネにするようなことでもございませんし、プライバシーもありましょうし、ましてやモラルの問題です。
そのうえ、その頃には掛け持ちが発覚したわけでございますから、本心は義憤遣る方無いわけでございます。
むしろ唾棄すべき存在なわけで、口にするのも汚らわしいほどに嫌悪しておりました。
すいません、少し誇張しました。

そんなわけなんですが、まあ共通の友人がおりますので。男女ともに。
女性の友人からですね、「かつみやくんの悪口言いまくってるよーw」とかですね。聞かされるわけです。しかも、お付き合いしていた時の行動だったりですね。
俺には口止めしといて、おまえはペラペラなんかい!?モラルだろ?マナーだろ?と開いた口がふさがりませんでした。
「女なんてそんなもんだよー」なんて諭されて、ひどく理不尽な思いをしたおぼえがございます。

自分はわりとアクの強い性格なので、好き嫌いがはっきりわかれます。それは相手から見ても同様です。
相手を嫌いになって別れる、というのはまあよくあることです。
自分の場合ですけど、嫌い度マックスになりますと、その存在を抹消してしまいます。
思い出すのも嫌です。口に出すのも嫌です。口も利きとうございません。
それでも話題にされる、っていうのはどういうことなのかなぁと考えます。


昔の話をいたしましたが、これはたとえ話です。
最近ちょっとネットにはまったく関係ないプライベートで、過ぎたことをいつまでもねちねちと女々しく語っている現場を目撃しまして。まあ、全面的に陰口なんですが。
それも、聞かれるのわかってる素振りもありまして、おかげで困惑しているわけなんでございます。
ただし自分、陰口ってやつはものすごく大嫌いでして。それこそ女々しいといいますか、直接面と向かって言えないなら言うなよヘタレが!と思うところが強くございます。
このひと俺のこと嫌いなわりにはよく俺のことしゃべってるなぁとあきれる反面、「女なんてそんなもんだよー」ってことでいいのかなぁと首をかしげている次第でございます。

まあなんといいますか、ここ数日めずらしくひどくご立腹なんでございますよ。

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